乱射凶器の銃、購入手続きは数十分「書類そろっていた」
【ブラックスバーグ(米バージニア州)=白川義和】米バージニア工科大学で銃乱射事件を起こして自殺した韓国人学生チョ・スンヒ容疑者(23)は、犯行の約1か月前に同大の隣町で、凶器となった2丁の銃のうち1丁を1時間足らずの手続きで買っていたことが分かった。
販売店の店主は18日、同容疑者の購入時の態度や手続きには何の問題もなかったと語った。
バージニア工科大から車で約40分。バージニア州ロアノークの銃器店「ロアノーク小火器」の店主ジョン・マーケルさん(58)は、チョ容疑者について、「運転免許証、小切手帳、移民帰化局のカードと、必要な書類はそろっていた。精神面で問題があるとの申告もなかった」と振り返った。

犠牲者の方へご冥福を心よりお祈りします。
バージニアには以前に4年間住んでいた。とても素敵な州で住みやすく私のお気に入りの場所である。
ドライバーズライセンスとチェックとグリーンカードだけで銃が簡単に購入出来てしまうシステムは恐ろしい。
勿論・・・精神病患者が銃を買う時点でその胸を告知申請する筈がない・・・
街中に・・・銃器を売っている店がある・・・
サンドイッチショップの隣に・・・
花屋さんのお向かいに・・・
アメリカの銃規制は何時になったら改善されるのだろうか?









